川口構造連絡会について

 川口構造連絡会の正式名称は「建築構造技術者連絡会」です。川口市内の建築構造技術者の集まりから始まった為そのような名称で呼ばれています。平成8年2月25日川口市内にて7名の建築構造技術者が市内の青木公民館に集まりました。会顧問である大川原氏(当時は川口市建築指導課課長)の呼びかけにより賛同したメンバーです。 川口構造連絡会はここからスタートしました。令和3年3月には会は設立25周年を迎えました。本会の目的は会員相互に切磋琢磨し、情報交換を行い、技術力の向上と親睦をはかり、互いに提携して、自らの社会的地位向上及び持続可能社会の実現を目的としています。本会員は建築構造の技術及び設計を志す者、または建築構造に関わる者で本会の目的に賛同する者としています。現在の会員数は40名以上で毎月活動を行っています。会には長い間ご尽力を頂きました3名の顧問がいます。大川原重男氏・石川英世氏・田靡毅氏です。

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